防災グッズ・防災用品のリスト・一覧〜おすすめの防災グッズを紹介〜
【防災グッズ・防災用品のリスト・一覧〜おすすめの防災グッズを紹介〜】
1.トップページ(防災グッズ、用品のリスト・一覧)
1−1.サイト概要(防災グッズ・おすすめ防災用品)
1−2.防災グッズ、用品のリスト・一覧
1−3.防災グッズ(防災用品)はメンテナンスが重要
1−4.いざ、災害が発生してしまった場合は?
1−5.一番大切なことは?
2.リスト・一覧(防災グッズ、用品)
2−1.LEDライト、ローソク
2−2.マスク(防塵マスク、ゴーグル)
2−3.水、水のタンク
2−4.非常用食品、保存食品
2−5.洗面用品、ウェットティッシュ、タオル、化粧品
2−6.ラジオ、電池
2−7.救急セット、ハサミ
2−8.耳栓、アイマスク、携帯マクラ
1−1.サイト概要〜防災グッズ・防災用品のリスト・一覧〜おすすめの防災グッズを紹介〜
【いつ発生するか分からない、災害に備える必要はあるの?】
日本は、最近の数十年の間に、阪神淡路大震災・中越大地震・東日本大震災など
大きな災害が発生しており、現在では東南海大地震(東海地震含む)や首都直下型地震、
富士山の噴火の可能性が挙げられるなど、地殻の大変動期に入っていると言われています。
とは言っても、”そんな大きな災害”に、『個人的に何か備えることが出来るの?』
と思われる方が多く、その時が来たら成行きで行動してしまう場合が大半かと思います。
しかし、東日本大震災では、”釜石の奇跡”とも呼ばれた、子供達の高台への避難活動で、
『”いざ”という時の行動』、『”万が一”の出来事に対する準備』の必要性が再認識されました。
このホームページでは、『万が一』や『いざ』という場合に、役立つ情報のひとつとして、
防災グッズや防災用品(防災アイテム)を紹介しています。
『備えあれば憂い無し』、準備のヒントになれば幸いです。
1−2.防災グッズ・防災用品のリスト・一覧 〜おすすめグッズ〜
防災時に必要となる、グッズ・アイテムについてです。
災害によって、必要となる場合は異なりますので、予期されるものを考え、揃えるようにしたいですね。
専用のものが、長期保管・持ち運びに優れている場合が多いので、徐々に専用品を揃えたいですね。
下に一覧表を示します。各リンクから詳細のページに移動できます。
@1次持ち出し品 〜おすすめグッズの一覧〜
いざ、災害が発生した場合に、避難所にまず持って行く、防災グッズ(防災用品)が1次持ち出し品です。津波などが発生する可能性のある地域では、何も持たずに”即”逃げるように指導されている場合もあるかも知れません。
まず、命の確保が優先される1次避難では、必要最小限の荷物を持ち、安全な場所に避難するようにしましょう。
また、避難の際は、衣類を多めに着て、冷え込みの対策を取ることも大切です。
【表1.防災グッズ・防災用品のリスト・一覧】〜その1.一次持ち出し品〜
| 防災グッズ・一次持ち出し品(詳細はクリック先をご覧ください) | |
|---|---|
| 1 | 現金 |
| 2 | LEDライト |
| 3 | 水 |
| 4 | 携帯ラジオ |
| 5 | 電池 |
| 6 | リュックサック |
| 7 | マスク(防塵マスク) |
| 8 | ゴーグル |
| 9 | 非常用食品(家族数日分) |
| 10 | 救急セット、ハサミ |
| 11 | ウェットティッシュ |
| 12 | 折りたたみ傘、雨具 |
| 13 | 防寒着 |
| 14 | レジャーシート |
| 15 | 貴重品 |
| 16 | 予備のメガネ、コンタクトレンズ(用品) |
| 17 | 連絡先のメモ(家族、親戚) |
| 18 | タオル |
| 19 | 軍手 |
| 20 | 油性ペン(+ノート) |
| 21 | 身分照明(コピー) |
| 22 | 通帳(古いものでも可) |
| 23 | 保険証 |
A寝室にあると便利なグッズの一覧
寝ている際に、災害が発生した場合、枕元にあると、役に立つグッズになります。災害を経験したことのある家庭では、枕元に着替えや靴を置き、万が一の災害に備える教育がされている地域もあります。
そこまではできなくても、夜の災害時には、同時に停電が起きる場合もありますので、明かりを準備し、
万が一、家具や家屋の倒壊により身動きが取れなくなった場合の為に、笛もあると、救助される確率も上がります。
【表2.防災グッズ・防災用品のリスト・一覧】〜その2.寝室にあると便利なグッズ
| 防災グッズ・寝室にあると便利なグッズ(詳細はクリック先をご覧ください) | |
|---|---|
| 1 | 笛 |
| 2 | LEDライト |
| 3 | 靴 |
B2次持ち出し品 〜おすすめ防災用品〜
災害発生後、落ち着き、しかしライフラインが止まっているなどの理由で、自宅で生活できない場合に、避難所で生活を送ることになります。その際に、持って行く荷物が2次持ち出し品となります。
一時的に自宅に帰った際に、家のストックを持って行くようにしましょう。
【表3.防災グッズ・防災用品のリスト・一覧】〜その3.2次持ち出し品
| 防災グッズ・二次持ち出し品(詳細はクリック先をご覧ください) | |
|---|---|
| 1 | ウエストバックなど |
| 2 | 帽子 |
| 3 | タオル |
| 4 | 歯ブラシ |
| 5 | 割り箸など食器類 |
| 6 | サランラップ |
| 7 | ヘッドランプ、LEDランプ(大型) |
| 8 | ローソク+マッチ |
| 9 | 着替え |
| 10 | 防寒着 |
| 11 | 使い捨てカイロ |
| 12 | 生理用品 |
| 13 | 携帯トイレ |
| 14 | ビニール袋(大小) |
| 15 | ガムテープ |
C避難所での睡眠時にあると便利なグッズ 〜おすすめ一覧〜
避難所では、日常と異なり、十分な睡眠が取れない場合が多くなります。(周囲の物音、寒さ、床の固さ、心配、不安など。)
よって、少しでも眠れることができるように、あると便利な道具です。
【表4.防災グッズ・防災用品のリスト・一覧】〜その4.避難所で寝る際に便利なグッズ
| 防災グッズ・避難所で便利なグッズ(詳細はクリック先をご覧ください) | |
|---|---|
| 1 | 耳栓 |
| 2 | アイマスク |
| 3 | 携帯マクラ |
| 4 | 寝袋 |
D家にあると便利なグッズ 〜おすすめ防災用品一覧〜
ライフラインが復旧するまでに、家にあると助かる道具になります。避難所生活は、配給などはありますが、プライベートが守り難くなります。
家での生活は、プライベートは守ることができますが、配給が無い場合が多く、生活できなくなる場合もあります。
いずれにしても、ライフラインが無くても使用できる道具は重宝します。
カセットコンロ+ガスは、普段でも役に立ちますので、1台は持っておきたい道具になります。
【表5.防災グッズ・防災用品のリスト・一覧】〜その5.家での避難生活に便利なグッズ
| 防災グッズ・家で便利なグッズ(詳細はクリック先をご覧ください) | |
|---|---|
| 1 | カセットコンロ |
| 2 | 発電機 |
| 3 | 水のタンク |
| 4 | 携帯トイレ |
| 5 | 缶切り |
| 6 | 非常食・保存食 |
| 7 | ビタミン剤 |
| 8 | 水(備蓄) |
| 9 | 医薬品(備蓄) |
| 10 | テント、寝袋 |
| 11 | 工具類 |
| 12 | バケツ |
| 13 | ロープ |
| 14 | 長靴 |
1−3.防災グッズ(防災用品)はメンテナンスが重要
防災グッズ(防災用品)は、一度集めたら終わりという訳ではありません。特に、緊急用の食品、水、電池などは、賞味期限(消費期限)があります。
よって、日々の生活でローテーションで使うことで、防災用品のメンテを行うようにしましょう。
防災用品は、基本的に持ち出しやすい場所に保管すると思います。(玄関の近くなど)
よって、新しいものを購入してきた時に、「サッ」と入れ替えるだけで、メンテ終了です。
半年に1回は、チェックするように心がけたいですね。(年2回の防災訓練の時がおすすめです)
1−4.いざ、災害が発生してしまった場合は?
さて、いざ災害が発生してしまった場合は、どのようにすれば良いでしょうか?災害はいつ・どこで発生するかは、分かりません。
外出先で?仕事中に?寝ているときに?食事中に?
場合によっては、準備した防災グッズが役に立たない場合もあるかも知れません。
しかし、日々、防災について考えていること。そしてイザという時に、『冷静に対応する』ことが非常に大切になります。
まずは自分の安全の確保が大切になります。
安全を確保することを第一優先とし、準備していた防災グッズを持ち、慌てずに避難するようにしましょう。
もし、寝ている時に大きな地震があった場合は・・・。
@準備していた、枕元のLEDライト(携帯電話でも良し)で視界を確保。
A家族の無事を確認し、準備していた防災グッズを持ち、避難所へ避難。
もし、仕事中に大きな地震があった場合は・・・。
@会社で常日頃の訓練の通りに、避難。
A会社から『早く帰って良い』と指示。しかし電車が動いていない。
B日没までに歩いて帰ることができると判断。会社に準備していたマスク・水・ライトを持ち出発。
C帰宅途中に、自転車屋の前を通ると商売をしている。用意していた、現金で自転車を購入。
D早い時間に無事に帰宅。家族と合流することができた。
などなど、その時の災害の規模により、対応も変化すると思います。
自宅に、勤務先に、車に、防災の準備があると、心強いですね。
1−5.一番大切なことは?
防災で一番大切なこと。それは、個人個人の知識と意識になります。家族全員が防災の知識を持ち、しっかりとした意識を持つことが大切です。
お父さんだけが、お母さんだけが、知識を持っていても、いない時に困ってしまいます。
普段から、家族で、もし災害が発生したら。という、話し合いを持つようにしましょう。
防災グッズ(防災用品)についても、皆が分かり易い場所に纏めて置くようにします。
そして、ひとつしかない、自分の命を守れるように、一人一人が心がけることのできる、家族を作りたいですね。
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(防災グッズ・防災用品のリスト・一覧〜おすすめの防災グッズを紹介〜)
【防災セット】

非常用持ち出し袋36点セット
リュックタイプの防災セット
(10,500円)
【防災セット、(車載用)】

コクヨS&T 非常用品セット
<防災の達人> (車載タイプ)
(10,044円)
【防災セット、地震対策】

【防災グッズ】
地震対策30点避難セット
避難生活で必要な防災用品
(20,250円)
【防災セット、ファミリー用】

防災グッズ ファミリーセット
ご家族向けの大ボリューム
(16,800円)
【非常用セット、モバイル】

コクヨS&T 非常用品セット
(モバイルタイプ)
(4,199円)
【折りたたみヘルメット】

TOYO 防災用折りたたみヘルメット
ブルーム オレンジ
(3,604円)
【LEDライト】

RITEX ライテックス
懐中電灯付LEDセンサースリム
(1,281円)
【ウォータータンク】

レバー式コック付き
折りたたみ式ウォータータンク 15L
(980円)
【非常食セット】

調理不要!美味しい防災食セット
18食入り 5年間の長期保存防災食
(9,980円)
【手回し充電ラジオ】

SONY 手回し充電
FM/AMポータブルラジオ
(3,780円)
【救急セット】

日本製 エマージェンシー
エイドクルー(救急セット)
(3,650円)
【非常用持ち出し袋】

【防炎協会認定品】
非常持出袋(難燃リュック)
(2,780円)
【ウェストバック】

安心防災壁掛けバッグ
(3,980円)
非常用持ち出し袋36点セット
リュックタイプの防災セット
(10,500円)
【防災セット、(車載用)】
コクヨS&T 非常用品セット
<防災の達人> (車載タイプ)
(10,044円)
【防災セット、地震対策】
【防災グッズ】
地震対策30点避難セット
避難生活で必要な防災用品
(20,250円)
【防災セット、ファミリー用】
防災グッズ ファミリーセット
ご家族向けの大ボリューム
(16,800円)
【非常用セット、モバイル】
コクヨS&T 非常用品セット
(モバイルタイプ)
(4,199円)
【折りたたみヘルメット】
TOYO 防災用折りたたみヘルメット
ブルーム オレンジ
(3,604円)
【LEDライト】
RITEX ライテックス
懐中電灯付LEDセンサースリム
(1,281円)
【ウォータータンク】
レバー式コック付き
折りたたみ式ウォータータンク 15L
(980円)
【非常食セット】
調理不要!美味しい防災食セット
18食入り 5年間の長期保存防災食
(9,980円)
【手回し充電ラジオ】
SONY 手回し充電
FM/AMポータブルラジオ
(3,780円)
【救急セット】
日本製 エマージェンシー
エイドクルー(救急セット)
(3,650円)
【非常用持ち出し袋】
【防炎協会認定品】
非常持出袋(難燃リュック)
(2,780円)
【ウェストバック】
安心防災壁掛けバッグ
(3,980円)